ライターの仕事部屋。私のデスクと仕事道具を紹介

ライターの仕事術

フリーランス(個人事業主)でライターの仕事をしながら、2児の子育てをしているhinaです。

今回は、私のデスク周りの環境や、作業効率を上げるアイテムを紹介します。

こんな自宅オフィスにしたい!

  • 作業がはかどる環境
  • 長時間のデスクワークでも疲れにくい
  • 作業効率を上げるアイテムは積極的に取り入れる
  • お金をかけすぎず、そこそこ良い品質とデザインを求める(コスパ◎)

仕事道具は経費計上できるので、「効率化できる!」「ほしい!」と思ったらすぐに購入しています。

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ライターの仕事部屋を公開~デスクまわり全体図~

我が家は3DKの賃貸アパート。和室に木目のマット(元々は子供の足音対策だった)を敷き、自宅オフィスとして使っています。

鴨居・ふすまなどの和室要素も目立つので、インテリアは和室にも合うシンプルや北欧風を中心に。カラーは白・ライトブラウン・黒がベースです。

#1 デスク

デスクは幅160cmと広めのもの。

サンワダイレクトのシンプルデスクという商品をネットで注文しました。部屋のスペースにぴったりのサイズ、インテリアに合わせた色が選べるのでおすすめです。

  • 色→白・ライトブラウン・ダークブラウンの3色
  • 奥行き→45cm・60cm・70cmの3種類
  • 幅→80~180cm

価格が安くて、耐荷重50kgとしっかりしたつくりが嬉しい!モニターアームをつけても安定します。

モニターアームを取り付けたい方は、デスク裏の構造に注意!商品によっては天井裏のパイプが邪魔になって、クランプ(天板を挟んで固定するもの)が取り付けられません。こちらの商品は、モニターアーム対応商品です。

#2 オフィスチェア

楽天市場でランキングNo.1のオフィスチェア。

「在宅勤務では、良いイスを買え!」という話もありますが、アーロンチェアなど有名どころは10万円超するので、まだ勇気が出ていません。

1年以上使っていますが、今のところ問題なし。座り心地はダイニングチェアとは雲泥の差です。

ハイバックで頭までもたれることができる&高さを変えられるのが良いところ

何より値段が驚くほど安いので、ダイニングチェアで仕事されている方にはすぐ購入してほしいです。

#3 デュアルモニター

ライターとして最初の収入が入ったら、まずデュアルモニターに投資すべき!

左モニターの参考資料を見ながら、右モニターのWordに入力・・・みたいなことができます。

安いモニターなら1万円程度から買えて、作業効率が格段にアップ。すぐに元がとれます。

月1万円稼ぐ力がある人なら、ぜひ最初の1万円はモニターに投資してほしい。1万円のモニターで1.5倍効率アップすれば、たった2ヵ月で元がとれます。

モニターを置く場所がないなら、 テレビや#6 タブレットをパソコンにつないで代用できますよ。

デュアルモニターって難しそうと思う方もいるかもしれませんが、パソコンとモニターを「HDMIケーブル」でつなぐだけです。私は、LGの格安モニターを使っています。

ライターの仕事道具について詳しく解説

では私がデスク上で使っている、メイン級の仕事道具を一つずつ紹介していきます。

#4 ノートパソコン

MacBook Pro→Windows(Dell)に買い替えました。

ライターの仕事なら、個人的にはほどほどのスペックで安いWindowsで十分だと思っています。

Windowsのいいところ

  • 安い
  • WordやExcelが安定している
  • 得意先との互換性などで悩まない
  • だいたいのソフトが使える
    (例えば有名な検索順位チェックツールGRCはMac非対応)

Macのいいところ

  • おしゃれで気分が上がる
  • 軽くて薄くて持ち歩きに便利

同程度のスペックで比較すると、DellならMacの半分くらいの値段で買えます。

ただし大きくて重いので、日常的な持ち歩きは厳しいです。外での作業が多い方はMacBookAirとかが良いのでは?

私はDellのVostro3000の15インチを使っています。Office付きで6万円くらいでした。

かなり安価ですが、十分なスペックでサクサク動きます。(Intel Corei3/4GB/128GB SSD)

今使っているパソコンの動きが悪いなら、早めに買い換えることをおすすめします。

#5 エルゴノミクスキーボード

デュアルモニターの次に買うべきなのが、エルゴノミクスキーボード。

人体工学に基づき設計されており、自然と無理のない姿勢でタイピングできるキーボードです。

長時間タイピングしていても、手首・腕・肩・首が疲れにくいです。

こちらは、ベテランライターで Lancer of the Yearも受賞された有名人、和才峻千さんがおすすめされており、購入したもの。

意外と値段がはるので躊躇しましたが、「肩こりで通院している接骨院2,000円×5~6回分だと思えば、十分ペイできる」と判断しました。

「長時間のライティングで、肩こりがひどい」「手首が腱鞘炎ぎみ」といった方は、ぜひおためしを。

#6 タブレット

ライターのもう1つの敵が眼精疲労。

仕事の性質上、仕事でパソコン画面に向かうことも、スマホでの情報収集もやめるわけにはいかないですよね。

せめて家では、スマホをタブレットに持ち替えて、スマホの小さな画面をながめる時間を短くしてみませんか?

タブレットもHUAWEIなら意外と安価です。

「タブレット×折りたたみ式キーボード」の組み合わせで、外出先でのライティングにもおすすめです。

#7 ワイヤレスイヤホン

眼精疲労対策をもう1つ。

私はもともと「文章・図からのインプットが得意で、耳からの情報が入ってきにくい」タイプ。映画やテレビも、字幕がないと「え、今何て言ってた?」となりがちです。

しかし、さすがに一日中「目からの情報」を入れていると目に悪いということで、最近やっと取り入れたのが、耳から情報を入れるということ。

「耳からの情報」に苦手意識がありましたが、意外と「聴くこと前提でつくられているラジオ・Voisyなどの媒体」だと、耳からの情報でもスッと入ってきます。

イヤホンがないと聴こえにくいので、Bluetoothのワイヤレスイヤホンを買ったら、超便利!

お皿を洗いながら、掃除機をかけながら、ドライヤーをかけながら・・・ビジネスやマーケティングのチャンネルを聴いて、次のお仕事についてのアイディアをもらっています。

ライターをはじめるなら何から買うべきか?

基本的にはこの順番で買うことをおすすめします。

  1. ノートパソコン
  2. デュアルモニターorタブレット
  3. デスクオフィスチェア
  4. エルゴノミクスキーボード
  5. ワイヤレスイヤホン

パソコンさえあれば、ライターの仕事は始められます。

ライターとして収入がはいったら、デュアルモニターで効率化。専業ライターになるなら、デスクとチェアで自宅オフィスをつくる。

さらに効率化を図りたいなら、エルゴノミクスキーボードやワイヤレスイヤホン・・・という流れをおすすめします。

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