ランサーズでプロフィール検索上位じゃなくても、クライアントの目に止まる方法

ライターの仕事術

こんにちは!住宅専門ライターとして活動するフリーランスママhinaです!ランサーズ・クラウドワークス・直接受注をちょうど1/3ずつくらいで、月収30万円を安定して稼いでいます。

最近はじめたInstagramで、ランサーズについてポストしました。

この日のランサー検索では、私はライター部門で6ページ目・・・というなんとも微妙な順位だったんですが、これでも「自分からクライアントに提案」「案件に応募」のような営業活動は、この1年間くらい一切やっていません。

ぼんやり待っとけば、勝手に新規案件が舞い込んでくる!執筆活動にがっつり時間を使えますよ。

ということで今回は、『ランサーズで”クライアントから声をかけてもらえる”仕組みづくりについて』です。

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売り込みたいターゲットを考える

ライターさんならいつもやっているはず!

まずは「自分がライターとしてお仕事をもらいたい相手は誰なのか?」を考えます。

私は『住宅専門ライター』なので、工務店・リフォーム会社・不動産会社といった企業の「ブログつくったけど、何書いたらいいかわからんな~」「WEB集客って何したらいいかわからんな~」みたいな担当者や社長さんがターゲットです。

キーワード検索での上位化をめざす

ランサーズでライターを採用するクライアントは、『ランサーをさがす』のページで色んなランサーのプロフィールを見て、「この人に仕事を頼みたい!」という人に直接メッセージを送っています。

でも『ランサーをさがす』の1ページ目には、名もなきライターさんや大塚さん、加藤さん・・・といったそうそうたるメンバーが集結しているんですよね。

このメンバーに勝つのは、ハッキリ言って無理!!!

ということで、次に狙うのは、『キーワード検索』で上位表示されること!

私の場合は、住宅・工務店・リフォーム・マンション・不動産・住まい・・・みたいな検索キーワードで上位表示されれば、クライアントの目にとまることになりますよね。

もちろんキーワードはなんでもいいというわけではなく・・・自分のキャッチコピーとの整合性も大切です。

私の今のキャッチコピーは「【住宅専門ライター】新築からリフォームまで。ブログやコラム執筆を中心に活動中。」です。クライアントが『住宅』と検索して、私のキャッチコピーを見たら、「この人なら良さそう!」って思ってもらえる気がしませんか?

キャッチコピーは「わかりやすい記事を書きます」とかフンワリしたものではなく、ターゲットにがっつり刺さるようにした方がいいと思います。

検索キーワードをプロフィールに入れ込む

あとはWEB記事を書くときにやっているSEO対策と同じ!

自分のプロフィールに、検索キーワードを入れ込んでいきます。

このとき「住まい」「リフォーム」 のような検索ボリュームが大きそうなワードだけでなく、「外壁塗装」「断熱性能」「注文住宅」「耐震」みたいなニッチなワードも入れるのがおすすめ!

無理してキーワードを入れなくても、「こんな記事書けます」「過去執筆ジャンル」とか書いていけば、自然とキーワードも盛り込まれていくかと思います。事前の『ターゲット選定・自分のブランディング』さえしっかりできていれば!

プロフィールは定期的な見直しを・・・

こんな感じでプロフィールは時間をかけて書いていますが、問い合わせ状況などみながら、定期的にメンテナンスもしています。5月はこの手法で、新規問い合わせが5件くらいありました。

いきなりじゃんじゃんお問い合わせがくるわけではないと思うので、普段どおりに自分からの提案もしつつ、定期的にプロフィールを見直していくと良いのではないでしょうか。

では、また次の記事で! Instagramも最近がんばっているので、よかったらフォロー(@hinako.murata)お願いします。

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