【妊婦ファッションの教科書】大草直子さん「マタニティのためのオシャレ。」読了

出産準備

こんにちは、hinaです

「スタイリスト大草直子 マタニティのためのオシャレ。」という本を読んでみました。

 

 

妊娠6ヶ月、お腹がふくらんできて、手持ちの服がきゅうくつに・・・。「そろそろマタニティウェア買わないといけないかなぁ、でもできるだけ産後も使える服が欲しいなぁ」と思っていたところ。とても役に立ちました。

 

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スタイリスト大草直子 マタニティのためのオシャレ。

大草直子さんはミモレやVERYなどで活躍する人気のスタイリストさん。

ご自身も3人お子さんを出産されています。

 

今回の本には妊婦~授乳期のファッションのコツがぎゅっとまとめてありました。

大草さんのこだわりは、極力マタニティウェアを買わず、お洒落に妥協しないこと!

 

「妊娠期にどんなものを買ったら良いか」

「手持ちの服をどう使っていくか」

とても参考になりました。

 

最近発売された本ではないですが、流行は関係なく「おしゃれ、楽しもう!」と思わせてくれる本でした。あぁ、物欲・・・。

妊婦のファッションのポイント

大草さんは夏妊婦だったそうなので、夏のファッションが中心。(一応コートの選び方とか乗っていたけれど。)

 

役に立った内容はこちら

  • 妊娠中~産後も履けるデニム
  • レギンスがおすすめ
  • 妊娠中~授乳期に使いやすいワンピース
  • 妊婦に似合うピアスや帽子、ストール、サングラス、バッグの選び方
  • カーディガンやシャツの丈やスタイリング方法
  • 妊娠中は大柄プリントより小柄を選ぶ
  • 夫の服も借りてみよう

などなど・・・

 

実際に紹介されているのはハイブランドのものが多め。

「アイテムの選び方のコツ(色や形など)」

「妊婦がうまくバランスをとるスタイリング」

について詳しく解説したものなので、ユニクロ!GU!な私にも役立つ内容でした。

 

たまごクラブとかに載っている「いかにも妊婦」なマタニティファッションとは違うのがうれしい^^

妊娠6ヶ月、今年の夏は何を買う?

なるほど~と思ったのは、妊娠期には「ガーリーは無理」ということ。

体も雰囲気も丸くなってくるので、カッチリしたものの方がバランスがとれるみたいです。

確かに、シャツ類とか前より似合う気がする!

 

シャツやカフタン、帽子やピアスを買おうかなぁ~

今年は妊婦だしできるだけ服を買わないぞ~!と思ってましたが、

やっぱり産後も着られるステキな服を買おうかなぁ♪と楽しくなってきたのでした。

 

「妊婦って何着たらいいの?」

「妊婦でも楽しくおしゃれしたい!」

「マタニティウェアはできれば買いたくない!」

っていう妊婦さんにはきっと役に立ちますよ。ぜひ読んでみてください。

 

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