【在宅ワーク】開業届を出して個人事業主になる理由

10月には第二子が誕生します。

今は娘(4歳)が幼稚園に行っているので在宅ワークの作業時間がある程度とれていますが、第二子が家にいるとなかなか時間がとれません。

夫も私に本格的に稼いで欲しいそうなので、第二子は早めに保育園に入園させたいなと思っています。

在宅ワークで保活をするなら、開業届を出して個人事業主になると有利という話を聞いたので、調べてみました。

もう今すぐ開業届を出しちゃおうかな?と思っていましたが、届けを出す前に必ず確認しなければならないことがあることが分かりました。

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在宅ワークで稼ぐなら開業届が必要?

在宅ワークで稼いでいて開業届を出そうか迷ったときに、ポイントになるのは2つ。

1.年間所得が38万円を超えるか?

2.青色申告するか白色申告するか?

年間所得38万円まで→開業届出さない・確定申告しない

年間所得38万円以上で所得税を節約したい→開業届を出して青色申告

年間所得38万円以上で面倒くさい手続きが嫌→開業届を出さず白色申告

でOKみたいです。

確定申告が必要な人

私のように主婦で在宅ワークをしている場合、「副業」ではなく「本業」です。

この場合、1年間の所得が38万円までは確定申告をする必要がありません。

「所得」=「収入」ー「経費」

なので、書籍代や通信費、光熱費などを引いた金額を出してみます。

所得が年間38万円まで、つまり月3万円ちょっとまでだと「確定申告しない、開業届ださない」でOK。

年間の所得が38万円を超えると、確定申告をする必要があります。

個人事業主になった方が良い人

年間所得38万円を超えて確定申告をする場合、「白色申告」「青色申告」の2種類の方法のどちらかを選びます。

白色申告と青色申告の違いは「いくら控除が受けられるか?」ということ。

白色申告:基礎控除38万円まで非課税

青色申告:基礎控除38万円+特別控除65万円=103万円まで非課税

所得税を極力払いたくないなら青色申告が良いです。

開業届を出して個人事業主にならないと青色申告はできません。

なので、年間所得38万円を超えていてできるだけ税金を払いたくないなら、開業届をだして個人事業主になった方が良いということですね。

開業届を出すメリット

開業届は出さなくても良いけれど、出すことでメリットが大きいと感じました。

まず、先ほどふれたように青色申告ができるようになって、所得税が節約できること。

そして、個人事業主になることはやっぱり保活でもかなり役立つことが分かりました。

在宅ワークというのはまだ認知度も低いので、保活で「在宅ワークです」と言っても「内職」と同じように扱われるそうです。

開業届を出すことで「事業を行っている」という証明になるので、「自営業」として保活ができます。

POINT

開業届を出すと、

・青色申告ができるようになる→所得税節約

・自営業として保活ができる

開業届を出すデメリット

デメリットについても触れておきましょう。

まずは、夫の社会保険の扶養から外れてしまう可能性があること!

うちの夫の加入する健康保険組合を確認したところ、扶養として認められるのは

  • 年間収入130万円未満
  • 月額換算108,334円未満
  • 日額換算3612円未満
  • 被保険者の収入の1/2未満

となっていましたが、組合によっては「個人事業主になった瞬間、問答無用で扶養から外される」というところもあるらしいです。差し引ける経費も組合によって違うそう。

開業届を出す前に、夫の健康保険組合にかならず電話して確認します。

そしてデメリットの2つめは、開業届を出すと毎年必ず確定申告しなければいけなくなること。

これについては今のところそんなに問題ないかなと思います。

POINT

開業届を出すと、

・夫の扶養から外れる可能性がある

・毎年必ず確定申告しなければならない

社保の確認と開業届の提出をする

これからやることはこの2つ。

1.社会保険組合に電話して扶養認定基準を聞く

2.問題なければ、開業届を提出する

開業届を自分で書いて提出するのは大変らしいので、「開業freee」という無料サービスを使う予定です。

開業届や青色申告承認申請書といった書類を質問に答えていくだけで一括で作成ができるそう!もちろん開業なんて始めてだけど、これならできそうです。

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