帝王切開後の傷跡をキレイに治したい!ケロイド防止テープ3種類を比較

妊娠出産

こんにちは、hina(@hina2018com)です。

第二子を帝王切開で出産しました。帝王切開の傷跡はきちんとケアしないと、ケロイド状になったり傷跡が残ってしまったりするそうです。

 

病院の女性医師に相談すると、かなり熱心に傷跡ケアについて教えて下さいました。傷跡を残さず綺麗に治すには、

 

  • 半年〜1年はテープを貼って保護する
  • 傷が開く方向に力がかかるとケロイドになりやすい
  • ズボンやショーツなどで擦れないようにする

 

などが大切だそうです。中でも、保護テープを継続して貼り続けるのが一番重要とのこと。

先生に教えてもらったおすすめのテープ・ネットの口コミ・帝王切開経験者の友人の体験談をもとに、帝王切開の傷跡を保護してケロイドを防止するための3種類のテープを比較して購入しました。

スポンサーリンク

①3M ステリストリップ(ステリーテープ)

私が出産した病院では、縫合+ホチキスで傷をふさぐ方式。術後5日目に抜糸、6日目にホチキスをとりました。

ホチキスをとった日に貼ってもらったテープがこちらの「3Mステリストリップ」です。ステリーテープとも呼ばれています。

幅12mm、長さ10cmのテープが6本×5パック入っています。

これを3〜4cm程度にカットして、傷に対して垂直に貼っていきます。テープが少し重なるようにすき間なく並べ、傷口がすべて隠れるように覆ってしまいます。

 

お医者さんには「傷を両側から少し寄せるようにして貼ると、引っ張られないから傷跡が残りにくいよ」と教えてもらいました。

お風呂に入るときもそのままにして、テープの上から優しく泡で洗います。

私は2週間で周りが少しずつはがれてくるのが気になって張り替えましたが、1ヶ月くらいもつ方もいるそうです。

 

ステリストリップのメリット

→少しずつ貼っていくので、傷を寄せやすい

 

ステリストリップのデメリット

→何枚も貼らないといけないので手間がかかる

②ニチバン アトファイン

女性医師におすすめされたのが、ニチバンのアトファインです。ネットでも帝王切開後の傷にこちらを使っている方が一番多かったので、即購入しました。

傷を綺麗に治すために開発されたテープで、公式サイトでも帝王切開の傷の特設ページがあります。(※関連ページ:ニチバンアトファイン公式

 

1枚の大きなテープを傷を丸ごと覆うように貼るタイプ。サイズはS(30mm×49mm)、M(50mm×114mm)、L(50mm×164mm)、LL(60mm×214mm)の4サイズで、帝王切開の傷にはMかLがよく使われています。

ドラッグストアにはほとんど置いていません。病院の売店で買うと割高なので、ネットで買うのがおすすめです。

枚数も値段も同じなので、大は小を兼ねる!とLサイズを購入しました。

が、私は縦切りなのでおヘソまで覆ってしまうことに・・・大きすぎた〜。次回はMを購入しようと思います。横切りの方はLでも良いかも?

 

5〜7日で貼り替えとなっていますが、1週間以上もちます。おすすめです。

アトファインのメリット

→貼り替えが手軽。かゆくなったりかぶれたりしにくい。

 

アトファインのデメリット

→値段が少し高い(ネットだと1枚約300円)。大きいのでゆっくり貼らないとシワになることも。

 

 

③ギネマム レディケア

「傷の保護力が高くケロイドになりにくい」と評判なのが、ギネマムのレディケア。

繰り返し使えるシリコンシートを傷にぎゅっと押しつけるように貼りつけて使います。テープと違って厚みがあるので、ズボンの擦れなどからも傷口を守ってくれます。

1日1回はがして石けんで洗って乾かして繰り返し使います。2枚入りを交互に使って、約2ヶ月で粘着力が落ちてきて買い換えとなるそうです。

 

レディケアのメリット

→厚みがあって傷を保護してくれるのでケロイドになりにくい。繰り返し使える。

 

レディケアのデメリット

→値段が高い(2枚で約4300円)。洗って乾かす手間がかかる。

 

まとめ

傷を綺麗に治すには、半年〜1年ほどはテープなどで保護しておくのが良いとのこと。長期戦なのでできるだけコストと手間を抑えるべく、一番手軽なアトファインを使っています。

術後1ヶ月ですが、傷の痛みやかゆみはなくなって順調に回復しています。今のところ傷が盛り上がったりケロイド状になっている様子もありません。

今後もアトファインを継続していく予定です。もう少し傷を保護した方が良いようなら、レディケアも試してみようかな?

 

妊娠出産
スポンサーリンク
Twitterでも仕事や育児のことなど毎日つぶやいています(@hina2018)
育てるくらし|育児と家事と在宅ワーク

コメント