【帝王切開の傷跡ケア】アトファインから優肌絆に変えた効果

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産後3ヶ月がたちました。

今まで帝王切開の傷跡にアトファインを貼っていましたが、看護士の友人におすすめされた優肌絆に変えました。

 

これが思った以上に良かったので、レポしたいと思います。

【写真付】アトファインは効果あり!帝王切開〜産後2ヶ月の傷跡ケア
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アトファインと優肌絆の用途の違い

アトファインは「傷あと用テープ」。

元々、手術後などの傷口に貼ってケロイドなどを防止する商品なので、帝王切開の傷口に貼るのには最適。傷口が閉じた直後から使えます。

 

優肌絆は「サージカルテープ」。

サージカルテープとは、包帯、ガーゼなどを患部に固定するためのテープなので、元々の用途としては、傷口に貼るものではないようです。

 

 

帝王切開のすぐ後、まだ傷口が安定してないときにはアトファイン。

アトファインは高価なので、傷口が治って落ち着いてきてから(産後3ヶ月頃〜)優肌絆を使うことにしました。

 

【写真付】アトファインは効果あり!帝王切開〜産後2ヶ月の傷跡ケア

 

実際に使ってみた!アトファインと優肌絆の使用感

実際にアトファインと優肌絆を使ってみた感想です。

※使用期間

  • 産後すぐ〜2ヶ月:アトファイン
  • 産後3ヶ月〜:優肌絆

 

①貼りやすさ

どちらもあまり変わらない。

アトファインはテープが大きいが、はくり紙が3つに分かれていて貼りやすいように工夫されている。

優肌絆はテープが小さいので、元々貼りやすい。しかし、テープを1回1回カットする手間がかかる。手でも切れるが、見た目がよくない。

 

②傷の安定感

アトファインの方が、面積の大きなテープでしっかり保護してくれるので安定する。

傷がまだ治る前は、優肌絆だと頼りないかも。最初から優肌絆を使うなら、重ね貼りするなど工夫が必要と感じた。

 

③テープの持ち

あまり変わらない。どちらのテープも10日以上持つ。

優肌絆の方が若干テープの周りが汚れやすいと感じた。ただし安いので頻繁に貼り替えれば良いともいえる。

アトファインは高いだけあって、長期間汚れずにしっかり粘着している。

 

優肌絆とアトファインの値段感

優肌絆とアトファインの1回当たりの値段を計算してみました。

 

傷が落ち着いてきて、アトファインから優肌絆に変えることで、かなり節約できます!(どちらも一度貼ったら10日以上もちます。)

 

  優肌絆 アトファイン
値段(1箱) 約400円 約1,700円
内容 2.5cm×4.5m入 6枚入
1回に使う量 約15cm 1枚
1回当たりの値段 約13円 約283円

 

▼優肌絆

2.5cm幅×4.5mで約400円。

1回に15cm使うとすると、約30回分です。

400円÷30回=1回当たり約13円

 

▼アトファイン

6枚入りで約1,700円。

1,700円÷6枚=1枚当たり約283円

 

優肌絆の特徴

①不織布/プラスチックタイプ

優肌絆は大きく分けて4種類あります。

  • 不織布:柔らかい
  • プラスチック:手でまっすぐ切れる
  • GS:プラスチックと不織布を組み合わせた独自素材
  • アルファ:伸びのあるプラスチック素材)

 

看護士の友人にも帝王切開の傷には不織布タイプをすすめられたので、私は柔らかい不織布タイプを使用しました。

 

使ってみると、しなやかで傷によくなじむので良かったと思います。

 

②肌に優しいのにはがれにくい「優肌粘着材」

「トイレットペーパーや新聞紙に貼って剥がしても、紙が破れない。」

それくらい肌には優しい優肌絆。「優肌粘着材」という技術を使っています。

 

「優肌粘着剤」とは?

肌にやさしい粘着技術。

一般に肌に貼る粘着テープは、皮膚に刺激の少ない成分を使っているが、剥がすときには皮膚の表面の角質層の一部がいっしょに剥がれてしまう。

優肌粘着は角質層をできるだけ剥がさないことで、肌が赤くはれたり、かぶれたりといったトラブルを解決した。

 

粘着力が弱いのかな?と思っていましたが・・・貼って10日以上経っても全く剥がれる気配なし。

 

アトファインが10日もつのには驚かなかったけど(だって高いし)、優肌絆が長い間剥がれないのには驚きました。

 

 

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