子育て

【第二子妊娠】4才娘の赤ちゃん返りがひどい

妊娠7ヶ月になりました。

問題は腹の中の第二子ではなく、4月から幼稚園に通い始めた4才の娘。

ここ2ヶ月ほど赤ちゃん返りがひどいです。

さて、4才娘がどんな赤ちゃん返りを繰り広げているのかと言うと・・・

4才娘の赤ちゃん返り

1.ママが大好き!パパは嫌!

もうこれに尽きる。元々はパパともお留守番してたし、お風呂に入ったりでかけたりもしてた。けど、ここ1〜2ヶ月は一切パパダメ。ママじゃないとダメ。

 

週末くらいパパとお風呂に入って欲しいけれど「ママとお風呂にはいりたいー!だってママが好きだからー!」。

幼稚園のパパ遠足の日も車の中で「ママに来て欲しいー!」と号泣。どうしようもなくなった夫から珍しく電話がかかってきた。(私は電話に気づかなかったのでそのままGO)

 

2.ずっとママとくっついていたい

食事中も手をつないでいたい。

食べ終わったらママの膝に乗りたい。

トイレにもいっしょに行きたい。

ぎゅーっとして欲しい。ぎゅーっとして眠りたい。

朝はママ先に起きないで欲しい。

夜の寝かしつけのあと起きないで。朝まで一緒に寝て欲しい。

 

ずーーーーーっと!そしてそれが叶わないと、叶うまで言い続けるor泣く。

最初は「ちょっとママのことほっといてー!」と思ってイライラしたけど、最近ちょっと慣れてきた。

あと、おっぱいを触るようになった。乳首をころころされるのに嫌悪感を感じてしまい、これはなかなか「どうぞー」って気持ちになれない。

 

3.「いつもの」じゃないとダメ

寝る前は二人で歯磨き→娘トイレ→ママトイレ→一緒に手を洗いに行く

こういう「いつもの手順」が乱されると号泣する。「やりなおししてー!先にトイレ行かないでー!」

 

いつも行くスーパーの駐車場。いつもの第一駐車場じゃなくて第二駐車場に夫が止めたらブチギレ。「ここじゃないー!いつもの駐車場じゃないと嫌ーーーー!」スーパー内で号泣。

 

要求が通らないと、いつまででも泣き続ける。

4才、イヤイヤも終わってもう色んなことに折り合いをつけられるようになっていたので、「え、そんなことで騒がんでも良くないか?」と思ってしまう。

 

4.できることをやらない

「着替えさせてほしい」

「お風呂で体を洗ってほしい」

メインはこの2つ。食事を食べさせてほしいとかは今のところないです。

「疲れちゃった」「眠くなっちゃった」もしくは「だってママが大好きだからママにやってほしいの」戦法。

 

幼稚園は「楽しい!大好き!」

4月に4才になった娘は、年少さん。幼稚園生活は4ヶ月目。

すでに丸4年を自宅で私と過ごし、もう体力をもてあまし気味。友達と遊びたい時期もやってきて「幼稚園行きたい!」と入園前から出だしは好調でした。

幼稚園バスの前で「行きたくない!」と泣くことも一度もなく「ああ幼稚園に遅れちゃう♪ちこくちこく♪いってきま〜す♪」と毎日楽しそうに出かける娘。

帰ってきてから疲れてぐったりしていることはあったけれど、特に荒れることもなく病気もせず。

 

ところが6月中頃から雲行きが・・・暑くなると同時に体調を崩し始めます。

週に一度は発熱→一晩寝て翌日熱は下がる。たまに翌日まで長引くことも。

それでも「幼稚園休みたくない!だって大好きだから!」と登園を渋ることはありませんでした。

 

でも、「赤ちゃん返り」っぽいものが始まったのってこのあたりからな気がする。やっぱり体が疲れると心も弱るのかな。

 

赤ちゃん産まれるのは「楽しみ」・・・でも

では、赤ちゃんが産まれることに抵抗が?と思いきや、娘は赤ちゃんが産まれるのをそれはそれは楽しみにしているようす。

胎児に名前をつけて、「○○ちゃんいつ生まれてくるの?早く産まれてほしいな〜」「でも早く産まれすぎたらアレ(NICU)に入らなきゃいけないんでしょ?それはだめ!私の○○ちゃんだけはだめ!だって大好きだから!」「産まれたらおむつ私がつけるからね。ミルクもあげてもいい?」と、まだ見ぬ弟(仮)に愛全開。

 

人形遊びの延長のようなものという可能性はあるにしろ、とにかく楽しみにしてるのは嬉しいことです。

 

ただ、私が入院することについては不安みたい。

私と離れて寝たのは、私が遠方に泊まりがけで結婚式に行った一度だけ。そのときは無事にパパと寝られたようだけど、そのときはこんなに「ママが良い!パパは嫌!」じゃなかった。

 

昨日、「おなかに赤ちゃんがいる人は、がんばりすぎると赤ちゃんが疲れちゃって入院しなきゃいけなくなることもある。」という話になった。

「だから私は入院しなくて良いように、がんばりすぎないようにするね」って。

 

その話の流れで、赤ちゃんを産むときは5回くらい病院にお泊まりしないといけないという話もした。「嫌だ・・・ママが大好きだから」と娘。

「ママも4才のとき弟が産まれて、ママのママが入院しちゃったから、めっちゃ泣いたよ。注駐車場でわんわん泣いたよ。」「あなたが寂しいときはママも寂しいと思ってるときだから、電話してね」とかいう話などしました。

 

赤ちゃん返りした娘が落ち着く方法は?

最初はあまりに求められすぎてただただイライラしていました。夫に「もうやだ。求められすぎて無理」と愚痴ったり。

でも最近Twitterでフォロワーさんに「自分が納得するまで甘えたら独り立ちが早いかもです」と言われて、なんだかストンと腑に落ちた。

そうね〜!納得するまで甘えたらいいわね〜!って。気が楽になりました。

 

それからはとにかく「娘ちゃんが大好きよ」「ママにぎゅーっとしてよ」とアイラブユー攻撃。引いてダメなら押してみろ。

 

そういえば私も寂しかった

そういえば私も4才のときに産まれた弟をそれはそれはかわいがったけど、それでもやっぱり寂しかった。

4才の6月、幼稚園のお誕生日会で「お姫様になりたいです!」と言っていた。7月に弟が産まれてすぐの七夕では「おかあさんみたいになりたい」と短冊に書いた。夢見る乙女だったけど、壮大な夢は捨てて現実を見た。それくらい衝撃だった。

 

「いいなぁ弟は。何してもほめられて。私だってできるのに・・・」そんなことを言っていたそうです。

そして、今でも「やっぱりお母さんは私より弟の方が好きなんじゃないかなぁ」と思っています。もう29才なのに!!引きずりまくってる私!

 

それくらい、一人っ子に下が産まれるというのは衝撃的なこと。

赤ちゃんが産まれるのが楽しみで楽しみで仕方ないかもしれないけど、不安で不安でたまらないのもまた事実。

 

まさか妊娠中から赤ちゃん返りが始まるとは思っていなかったので驚いたけれど、まぁ気長に付き合っていこうかなと思えるようになった今日この頃です。(ここまで1〜2ヶ月かかった)

 

これから夏休みに入るのが、吉と出るか凶と出るか。

また変化があったら書きたいと思います。

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