クラウドワークスで何したらいいの?と迷ってる初心者が、最初にやるべき仕事。

クラウドワークス

こんにちは、hina(@hina2018com)です。

 

在宅ワークをはじめよう!というとき、クラウドワークスに登録する方は多いかと思います。

しかし、最初の仕事を始めるまでの一歩がなかなか難しいもの。

 

私もクラウドワークスに登録してしばらくは「何したらいいんだろう・・・」となかなか仕事が始められませんでした。

 

 

でも、そんなふうに悩んでいる時間はもったいない!

今回は私が「初心者にもとっかかりやすいんじゃないかな」と思うお仕事を紹介したいと思います。

 

↓こんな方は読んでみてください!↓

  • クラウドワークスって何ができるの?
  • 在宅ライターって、何からはじめたらいいの?
  • ライター・在宅ワーク未経験の私にできることってある?
  • クラウドワークス登録して仕事探してみたけど、何からやったら良いかわからない!

 

スポンサーリンク

クラウドワークスの仕事の形式

まず、クラウドワークスの仕事の形式は3種類あるので、覚えておきましょう。

  1. プロジェクト形式
    仕事を見つけたらまずは応募する。
    クライアントと条件を交渉して、お互いに合意できたら仕事を開始できる。
  2. コンペ形式
    仕事をみつけたら作品を提出する。
    自分の作品が採用されれば報酬を受け取ることができる。
  3. タスク形式
    できる仕事を見つけたら誰でもすぐ作業できる。
    クライアントが承認すると報酬がもらえる。

 

まず、タスク形式をやってみよう!

とにかく何も考えず、タスク形式を1件やってみてください。

アンケートみたいにその場で書いて提出するものなので、緊張しなくて良いです。クライアントとのやりとりもありません。

 

1つでもやってみれば「クラウドワークスってこんな感じか」というのが分かるかと思います。

 

そのままタスク形式をいくつかやってみても良いですが、タスク形式は単価が低いのでさらっと流してOKです。

 

プロジェクト形式の仕事に移ろう

ライティングの仕事は、プロジェクト形式が中心。

タスク形式で「クラウドワークス簡単じゃん!できそう!」となったところで、プロジェクト形式のお仕事に移ります。

 

良さそうな案件に応募→クライアントと条件を確認しあう→契約→お仕事→納品といった流れです。

 

「初心者って伝えた方が良い?」初心者Webライターが気をつけたいこと

 

まずは低単価のお仕事からで良い!

ライティングのお仕事では、「一文字いくら」=「文字単価」という言葉がひんぱんに使われます。

 

たとえば・・・

  • 3000字の記事を書いて3000円=「文字単価1円」
  • 3000字の記事を書いて1500円=「文字単価0.5円」

 

案件ごとに難易度も違うので「文字単価○円未満は低単価!」とは言えないのですが、私の感覚では文字単価1円未満だと低単価といっていいかなと思います。

 

まずは低単価のお仕事を確実に受注して、とにかく1本記事を書いてみること。

文字単価0.1円でも0.5円でも良いので、確実に書けそうなテーマを探してみてください。

0.1円→0.5円→0.8円→1.0円とどんどん単価は上げていけます。

 

クラウドワークスのライティングで文字単価1円を抜け出して4円の案件をつかんだ方法

 

初心者にも書ける記事内容って?

子育てとか保険とか経済とか・・・

低単価のお仕事は、「ネットで調べながら書けばOK」というものがほとんどです。内容についても凝ったものや難しいものは求められません。

 

なので専門知識があるかどうかはあまり関係なく、「自分が興味を持って調べられるか」という基準で選べばOK。

 

↓私が最初のころやっていたお仕事↓

  • 妊娠中の女性や子育て中の方に役立つブログ記事作成(3000字400円)
  • 食生活や生活習慣病に関する記事作成(8000字3000円)

 

 

まとめ

2〜3本案件をやってみれば、だいたい流れが分かってくるので心配は無用。

 

やっているうちにこんなことが分かってきます。

  • 自分は1時間に○文字くらい書けるな。
  • 文字単価○円だと、時給○円くらいだな。
  • こういうテーマの方が得意だな。

 

分かってくるころには実績やクライアントからの評価もついていますので、自分の選ぶべき仕事が見えてくると思います。

コメント